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時事ネタや気になるニュースまとめ

    自衛隊

    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [MX] 2018/02/06(火) 12:30:04.44 ID:MtfRXl3d0
    大きな爆発音とともに、ヘリコプターが真っ逆さまに住宅へと突っ込み炎上した。佐賀県神埼市の住宅街に5日、陸上自衛隊のAH64Dヘリが墜落した。
    当時、直撃した住宅には11歳の女児がいたが、避難して間一髪で助かった。残骸が飛び散った周囲には小学校や認定こども園があり、一歩間違えば大惨事になった恐れも。
    「自分のところに落ちてくると思った」。事故を目撃した住民たちは恐怖で声を震わせた。

    中略

    ■オスプレイ配備影響か
     佐賀県神埼市の住宅街に自衛隊ヘリコプターが墜落した事故は、防衛省が進める佐賀空港への陸自オスプレイ配備計画の行方にも影響を与えそうだ。

     山口祥義知事は5日、県庁で記者団の取材に対し、「現場が住宅地で、近くには小学校や認定こども園がある。極めて憂慮すべき状況だ」と述べた。
    配備計画への影響については「そこにまだ考えが至らない」と答えるにとどめた。

     山口知事は昨年7月、計画受け入れに前向きな姿勢を示した後、米軍オスプレイの相次ぐ事故を受けて「安全の問題は重要。それがはっきりするまで進むとは考えられない」とし、判断を先送りしている。

     計画では空港西側に2019年度以降、陸自オスプレイ17機や墜落した機体が所属する陸自目達原(めたばる)駐屯地のヘリ50機を配備する。

     「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」の古賀初次会長は「ついに佐賀でも墜落事故が起きた。反対運動を強める」。
    計画推進を求める佐賀県議会の自民党県議は「計画への影響は避けられない」と話した。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00010001-nishinpc-soci
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    【【自衛隊】ヘリ墜落事故でオスプレイの導入延期の声が高まる! 】の続きを読む

    1: 動物園φ ★ 2017/11/12(日) 14:01:08.55 ID:CAP_USER
    海自艦と米3空母、日本海で共同訓練 韓国は参加見送り
    2017年11月12日10時56分

     海上自衛隊と米海軍の原子力空母3隻の艦隊が12日午前、日本海で共同訓練を始めた。防衛省によると、海自の艦艇が日本海で米空母3隻と同時に共同訓練をするのは初めてとされる。6日の日米首脳会談で、軍事的挑発を続ける北朝鮮に対して「最大限の圧力をかける局面」との認識で一致したことを受け、「日米の強い結束」を演出する訓練となった。

     海自側から訓練に参加しているのは護衛艦「いなづま」「まきなみ」「いせ」の3隻。米側はロナルド・レーガン、ニミッツ、セオドア・ルーズベルトの空母3隻や駆逐艦など10数隻。日米の艦艇間で通信したり陣形を組みながら航行したりする訓練を実施したという。

     日本政府関係者によると、日米両政府は3隻の空母が日本海に集結するタイミングをとらえ、韓国も含めた3カ国の共同訓練を検討したが、韓国側との調整がつかず見送ったという。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    http://www.asahi.com/articles/SDI201711127118.html

    【【軍事】日米が日本海で共同訓練 韓国は参加見送り 】の続きを読む

    1:  2017/05/11(木) 19:37:02.74 
    県議会与党、社民・社大・結連合会派の比嘉京子会派長や次呂久成崇氏らメンバー9人が10日、自衛隊配備計画について候補地周辺4地区の住民らと川原公民館で意見交換、平得大俣東の候補地を視察した。
    住民らは「米軍であれ自衛隊であれ、これ以上沖縄に基地を造らせないで」と訴えた。

    意見交換には住民や反対運動を展開する団体の代表らが出席。
    「ここは食糧の生産基地。農業振興に使うべきだ」「ミサイル基地が近くにあると人が住まなくなる」「配備して戦争がなくなるなら多少は我慢するが、余計に争いの元になる」
    「抑止力になるわけがない。戦争のリスクだけが高まる」「民意が通らず、なし崩しに進められる」などと声を上げた。

    30代の住民は「若い世代にとって戦争と言われても実感がない。自衛隊が配備されて、にらみ合いが起きた場合、観光客が来なくなるのではないかという懸念がある。経済的に大打撃を受けるというアプローチが若者には響くのではないか」と語った。

    比嘉会派長は「米国とも日本とも経済的結びつきのある中国が攻めてくるのか。仮想敵国をつくり、脅威をあおって軍備強化を図るのが安倍政権の戦略だ」と批判。
    崎山嗣幸幹事長は「知事を含めて配備反対を求めていかなければならないと思う」と述べた。
    (詳しくはソース元でご覧ください)

    http://www.y-mainichi.co.jp/news/31606/
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    【【石垣島】「中国が攻めてくる訳がない。安倍が仮想敵国作って脅威煽ってる」 自衛隊配備反対派が会合】の続きを読む

    1:] 2017/04/18(火) 13:56:09.85
    在韓邦人、自衛隊が救出も=朝鮮半島有事で防衛相
    時事通信 4/18(火) 13:02配信
     稲田朋美防衛相は18日の衆院安全保障委員会で、朝鮮半島有事の際の在韓邦人保護について「仮に朝鮮半島で邦人などの退避が必要な事態に至り、民間定期便での出国が困難となった場合は、自衛隊法に基づく在外邦人の保護措置、輸送の実施を検討する」と述べた。

     民進党の本村賢太郎氏への答弁。

     自衛隊法を含む安全保障関連法の整備で、自衛隊による武器使用を伴う在外邦人の警護、救出といった「保護措置」が可能となった。稲田氏は「朝鮮半島で在留邦人の保護、退避が必要になった場合を想定し、平素から関係省庁間で連携して必要な準備、検討を行っている」と説明。自衛隊による保護措置について「必要な態勢を整え、各種訓練も順次実施している」と語った。 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000057-jij-pol

    【稲田防衛相「もし戦争なら自衛隊を朝鮮半島に上陸させる。日本人を助けるために。」】の続きを読む

    1: ぷらずま ★ 2017/03/07(火) 10:06:52.70 ID:CAP_USER9
     陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練の開始式が六日、陸自相馬原(そうまがはら)駐屯地(榛東村、高崎市)で行われた。十七日までの期間中に米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)所属の新型輸送機オスプレイ六機が参加予定。昨年十二月に沖縄で機体が大破する事故を起こして以降、日本国内の共同訓練に加わるのは初めてになる。

     オスプレイを使った訓練は相馬原演習場と新潟県の関山演習場で実施し、それぞれ十日と十三日に報道陣に公開する。陸自隊員と米兵の輸送や、ロープを使った降下訓練などが計画されている。

     訓練の中心となる第三〇普通科連隊(新潟県新発田市)の佐藤孝洋連隊長は「日米の能力をよく理解し、信頼関係を構築してほしい」と強調。米海兵隊のライアン・ホイル中佐は「訓練の意義は日米の連携をより強固にすることだ」と述べた。

     オスプレイは昨年十二月十三日、沖縄での空中給油訓練中に事故を起こし大破した。安全性への懸念が高まったが、十九日に「機体には問題がない」として空中給油以外の訓練を再開し、日本政府も容認。今年一月六日には、空中給油を含め訓練を全面的に再開した。

     政府は群馬、新潟で行う今回の共同訓練を沖縄の負担軽減策の一環と説明。他に千葉県の陸自木更津駐屯地をオスプレイの定期整備の拠点とする運用も始まっている。


    ◆高校入試に配慮 きょう、あす訓練なし

     六日始まった陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練。
    相馬原駐屯地での訓練開始式では陸自幹部が事故を起こさないよう訓示したが、周辺ではオスプレイを使った訓練を不安視し反対する市民団体による抗議活動も見られた。


    全文は以下ソースより
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201703/CK2017030702000164.html

    【【抗議活動】相馬原で日米共同訓練開始 市民らオスプレイ不安視】の続きを読む

    1:  2016/11/25(金) 04:34:31.37
    海上自衛隊の次期多用途ヘリコプターの機種選定をめぐって、
    海上自衛隊トップの海上幕僚長の発言をきっかけに選定作業を
    やり直すことになり、手続きの公平性が保てなくなったとして、
    防衛省は海上幕僚長らを処分する方向で検討していることがわかりました。

    *+*+ NHKニュース +*+*
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161125/k10010783531000.html 

    【【防衛省】海自ヘリ機種選定で海上幕僚長らの処分検討】の続きを読む

    1:  2016/11/25(金) 07:20:35.76 ID:CAP_USER
    中国はすでに「遼寧」という名の空母を保有しているほか、現在さらに空母を建造中だとされている。一方、日本政府は憲法9条で「保持が禁止されている戦力」には攻撃型空母も含まれるという見解を示しているため、日本は攻撃型空母を保有していない。

    しかし、中国メディアの今日頭条は20日付で、アジアにおける空母大国は中国ではないと説明、むしろアジアの空母大国は「日本かも知れない」という見方を示している。

    現在、日本はひゅうが、いせ、いずもと名付けられた3艘の「ヘリ搭載護衛艦」を保有している。

    しかし、記事はこれら3艘が「ヘリ搭載空母」であると主張しており、「我々が気づかないうちに、日本は現在すでに3艘のヘリ搭載空母を保有していた」と主張。ひゅうが・いせ・いずもが「護衛艦」とされているとはいえ、この呼称は実質的な戦力を示すものではないと説明した。

    さらに記事は、中国の軍事専門家の見解として「第2次世界大戦以後、日本はずっと正常な国家に戻ることをずっと望んできた」と主張。

    その望みに向けて「大型の軍艦を建造するにあたり、人びとの警戒心を招かないよう」、日本人は「抜け目なく、ずる賢く」行動し、「ヘリ搭載空母」を建造したのだと説明。

    また、ひゅうがの排水量は他の多くの国家が保有する軽空母の排水量よりも大きいと指摘し、ひゅうがと空母のただ1つの違いは「ひゅうががヘリコプターしか搭載できないことしかない」と説明した。

    日本では記事が言及している3艘のヘリ搭載護衛艦に加えて、2016年8月に初公試が行われたヘリ搭載護衛艦「かが」も17年には就役する予定だ。

    つまり日本は17年には計4艘のヘリ搭載護衛艦を保有することになるが、中国にとっては日本がますますアジアの「空母大国」としての道を進んでいるように感じることだろう。(編集担当:村山健二)

    http://news.searchina.net/id/1623769?page=1

    【【中国メディア】アジアの空母大国は「日本」だ、ヘリ搭載護衛艦は「もはや空母」】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2016/11/19(土) 04:13:24.72 ID:CAP_USER9
    ◆輸送防護車「MRAP」 地雷も蹴散らす「駆け付け警護」不可欠装備

    政府は15日、安全保障関連法に基づく新任務「駆け付け警護」を盛り込んだ実施計画を閣議了承した。稲田朋美防衛相はこれに伴い、20日から南スーダンPKO(国連平和維持活動)へ第11次隊として派遣される部隊に「駆け付け警護」のみ実施命令を出す。

    第11次隊は、陸上自衛隊第9師団の第5普通科連隊(青森市)を基幹とした約350人で構成される。順次派遣されていき、12月12日に第10次隊と交代する。新任務が実施可能となるのはこの日からだ。

    「駆け付け警護」任務を遂行するにあたり、期待されている装備がある。輸送防護車だ。

    米国をはじめ、紛争国などに派遣される国々を悩ませてきたのが、空き缶や鍋などを流用した簡易地雷や、武装民兵による待ち伏せ攻撃だった。こうした攻撃から身を守るため、米国が中心となり、MRAP(エムラップ)という、新しいコンセプトの車両を開発することになった。

    2013年のアルジェリア日本人人質事件をきっかけに、日本もMRAPに注目する。 武装勢力が支配する地域から民間人が自力で脱出することは難しい。かといって、在外邦人等輸送の実施命令が下っても、陸自には装備がなかったのだ。

    そこで、13年度補正予算でMRAPを4両調達することにした。選んだのは米国製ではなく、オーストラリア製のMRAP「ブッシュマスター」だった。与えられた日本名は「輸送防護車」となった。
    道路交通法の規定内である車幅2・5メートルで、右ハンドルである点が選択理由であるとされている。
    これまで陸自が装備してきた装甲車は、敵と戦いながら前進するのが主たる任務だった。一方、MRAPは、地点から地点へと高速で移動するのが目的で、交戦は考えられていない。護身用の機関銃を装備してはいるが、積極的に戦えるほどの火力ではない。

    地雷を踏んだ場合、その爆破エネルギーを分散するため、車体下部が逆三角形になっている。これで車体に直撃するのを防いでいる。もちろんタイヤは吹っ飛び、移動は不可能となるだろうが、中にいる乗員の命は守られる仕組みだ。15年12月に行われた在外邦人等輸送訓練で、紛争国と想定された相馬ヶ原演習場(群馬県)から、輸送機が待つ入間基地(埼玉県)まで、模擬邦人を陸路輸送する訓練を実施したのがMRAPの正式デビューとなった。

    現在は中央即応連隊(宇都宮)にのみ配備されている。今回も第11次隊として派遣が検討されているが、詳細は不明だ。だが、間違いなく「駆け付け警護」任務には必要不可欠な装備であるのは間違いない。

    写真:輸送防護車MRAP
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    (▼記事を一部引用しました。全文はリンク先の記事ソースでご覧ください)

    ZAKZAK 2016.11.18
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161118/plt1611181530004-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161118/plt1611181530004-n2.htm

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    1: ] 2016/11/15(火) 09:39:07.95
    「駆け付け警護」閣議決定=来月にも実施可能に―南スーダンPKO派遣部隊

    時事通信 11/15(火) 8:57配信

     政府は15日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に関し、今年3月施行された安全保障関連法に基づく新任務「駆け付け警護」を盛り込んだ実施計画の変更を閣議決定した。

     従事する自衛隊は任務遂行に必要な警告射撃などの武器使用が認められ、任務拡大に伴うリスクも指摘される。日本の国際貢献は新たな段階に入った。

     稲田朋美防衛相は近く、次期派遣部隊となる第11次隊に新たな任務を付与する派遣命令を出す。第11次隊は陸上自衛隊第9師団(青森市)を中心とする部隊で、要員は約350人。

    今月20日から順次現地に送られ、道路などのインフラ整備活動に従事する。新任務が実施可能となるのは、第10次隊と交代する12月中旬の見通しだ。

     駆け付け警護は、離れた場所にいる国連職員やNGO関係者が武装集団や暴徒などに襲われ、その要請を受けた場合、自衛隊員が武器を持って現地に行き、救出する任務。

    PKOの拠点である宿営地を他国部隊と連携して守る「共同防護」も可能になるが、実施計画には盛り込まれなかった。いずれも安保関連法に基づく新たな任務だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000035-jij-pol

    【【PKO派遣】自衛隊、戦争法案に基づく南スーダン出動決定 武器使用も許可】の続きを読む

    1: 死神の騎士 ★ 2016/10/19(水) 13:33:16.89 ID:CAP_USER9
     長崎市の三菱重工業長崎造船所で19日、建造が進められていた海上自衛隊の護衛艦の進水式が行われ、「あさひ」と命名された。燃費向上のため、海自の艦船としては初めて、ガスタービンエンジンに電気推進システムを組み合わせた。潜水艦探知力も高めた。

     海自によると、基準排水量は約5100トンで、全長151メートル、最大幅18・3メートル。新型の水中音波探知機(ソナー)システムを備えているという。建造費は約760億円。平成30年3月に就役予定だが、配備先は未定。

    http://www.sankei.com/west/news/161019/wst1610190037-n1.html

    【【海上自衛隊】新護衛艦「あさひ」進水 燃費と探知力を向上  三菱重工業長崎造船所】の続きを読む

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