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    葬儀

    1: 孤高の旅人 ★ 2019/02/11(月) 14:15:11.48 ID:q1ECvAVo9
    葬式はなくなる? 通夜なし、式なしの「直葬」選ぶ時代に

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00000014-sasahi-life

    「こういう弔いの形もありなんだなと思いました」

     東京都在住の田中一也さん(仮名・59歳)。おととし、11歳年上のいとこをがんで亡くした際に、通夜や葬儀・告別式をしない“お別れ”を経験した。あっさりした性格だったいとこは生前から、「死んだときは、一切何もしなくていい」と意思表示していた。

     都内の病院で田中さんや家族がいとこをみとった翌日、遺体は病院からいとこが住んでいた千葉市の火葬場へ直行。田中さんを含む近親者7人が火葬場に集まり、火葬を終えた後、近くの葬祭会館で軽く食事をして解散した。ものの1時間半で全てが終わった。

     九州出身の田中さんにとって葬儀といえば、通夜から多くの親戚や知人が集まって、1泊2日で行うイメージ。だからいとこの弔い方には驚いたという。

    「読経も戒名もなし。すしは“竹”。ビール中瓶1本でお別れだった。その後、出勤できたぐらいあっさりとしていた」

     一抹の寂しさはあったものの、いとこの闘病生活は1年強におよび、心の準備はできていた。近親者でみとったので、故人と向き合えたという感覚もあった。

    「これぐらいシンプルでいいのかもしれない。(通夜、葬儀・告別式をやる一般的な)葬儀で若い僧侶の説法に感動することもないし、通夜の食事もおいしいわけではないし。僕が死んだときも直葬にしてもらおうかと思うこともあります」(田中さん)

     形式的な儀式を極力省いた葬儀のかたち「直葬」がいま、都市部を中心に増えている。直葬とは、故人が亡くなった後、安置所か自宅に遺体を運んで安置し、その後、直接火葬場に移し、荼毘に付すという方法。近親者のみで行う。会葬者を呼んで通夜や告別式を営み、それから火葬する一般的な葬式に比べて、お金もかからない。

    「ここ15年ほどで“葬儀はシンプルにしたい”という明確なポリシーを持った人が増加傾向にあります」

     こう話すのは、終活や葬式の相談・施行などを行う「葬儀を考えるNPO東京」代表の高橋進さんだ。かつて直葬は、故人が身寄りのない人や困窮者の場合に、自治体が葬儀費用を賄って行われる方法だった。

    以下はソース元で

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    1:  2017/08/17(木) 09:07:40.31 ID:CAP_USER9
    ■ クルマを降りることなく葬儀に参列

    日本初という、葬儀場のドライブスルーシステムが2017年内にも登場する予定です。システムが導入されるのは、長野県上田市にオープン予定の葬儀場「上田南愛昇殿」です。運営会社である冠婚葬祭愛知グループ(長野県上田市)の荻原政雄社長に、そのシステムの概要や導入の背景を聞きました。

    ――ドライブスルーの葬儀場というのは、どのようなものなのでしょうか?

    ファストフード店のドライブスルーのように、クルマを降りることなく葬儀に参列できるシステムです。専用レーンを1台ずつ進み、受付台に備えられたタブレット端末を通じて参列者のお名前やご住所を登録いただき、香典をお預かりします。自動焼香システムにより、その場で焼香することも可能です。喪主をはじめとする場内の参列者は、その様子をカメラを通じてモニターで確認できます。

    ――なぜこのようなシステムを導入するのでしょうか?

    たとえば車いすで生活されているお年寄りが、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようにするためです。こうした方にとって葬儀への参列は大変な労力を要し、「人の世話になるから葬儀に行けない」という声を多く聞きます。

    また、葬儀はお昼や午後の早い時間帯に行われることが多く、忙しい方にとっては来にくいものですので、健康な方にもニーズがあるでしょう。喪服に着替える時間がなく、平服でも「顔だけは出したい」と思われる方も多くいらっしゃいます。こうした方々も参列しやすくする意図があります。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010000-norimono-bus_all


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    1: 2017/01/05(木) 16:21:47.25 ID:CAP_USER9
    「自然葬」を希望が2割、「葬式不要」が3割──。
    家族形態の変化も影響し、墓と葬式に対する伝統的な意識が薄れており、簡素化と多様化が進む。

    5月のある日、東北地方に住む85歳の田野陽子(仮名)は埼玉県熊谷市にある寺、見性院を訪ねた。
    「送骨」、つまり郵送(ゆうパック)で遺骨を送れば、墓の継承者がいなくても永代供養してくれるサービスがあると聞き、永代供養塔などをその目で確認したかったのだ。

    田野は、今ある墓を処分する「墓じまい」を考えている。
    実家は何百年と続く旧家。旧墓と新墓があり、旧墓はすでに整理した。問題は新墓だ。

    そもそも、子供たちは地元を離れており、将来にわたって墓の世話をすることは大変だろう。
    それならば、墓じまいして、墓の引っ越しである「改葬」を行いたい。
    墓に入った8人分の遺骨を見性院に送骨し、永代供養を頼みたいと考えている。

    旧家の墓の歴史を自分の代で終わらせることにちゅうちょはあるが、実家のある土地に対して思い入れがない自分だからこそ可能だ。子供の代に負担を押し付けるのは申し訳ない。

    見性院の住職である橋本英樹は、近年、「送骨が急激に増えてきた」と言う。背景に田野のような改葬ニーズの高まりがある。

    見性院では、永代供養自体は2009~13年の5年間で145件だったが、14年は年間133件、15年は270件と倍増。今年は7月までで256件。倍々ゲーム状態である。このうち、送骨によるものはサービスを開始した15年に114件。今年はすでに67件で昨年を上回りそうだ。

    写真:見性院の永代供養サービスは郵送で納骨を受け付け、3万円で永代供養する
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    田野は小さいころから、郷里で墓参りに連れていかれていた。今も1年に1回、帰郷して墓参りする。
    でも、無信仰で「人間は細胞でできていて、焼いたら無になる」と考えており、墓に特別な思い入れはない。郷里の寺は観音像を建てる等々、何かにつけて金銭を無心してくるので、むしろ嫌気が差している。

    寺院業界は檀家離れやお布施の減少による収入減などで生き残りが厳しい。そんな中で金もうけに長け、高級車を乗り回したり、高級時計を着けて法事に来る僧が相変わらずいる。職業化した僧に、現代人は法力を感じられなくなっている。

    不透明な戒名代や法事費用なども現代人の感覚に合わない。そうした変化を捉えて、明朗会計で低料金の葬儀プランを販売する葬儀仲介会社が勢力を強めている。

    その一つであるみんれびは、僧侶手配サービス「お坊さん便」をインターネット通販大手アマゾンで販売して話題を呼んだ。お布施は定額表示。葬儀や法事の際は檀家でなくても、クリックで注文すれば僧侶が来てくれる。

    週刊ダイヤモンド1万人調査では、墓や葬式に対する伝統的な意識が薄れ、選択肢は多様化し、自由度は高まり、そして簡素化に向かっていることがうかがえる。そこには家族形態の変化の影響も大きい。

    過去1年以内に墓参りした人は67.0%。過半が墓参りしている一方で、58.4%は祖父母の名前を全員は言えない。墓参りする対象も古来の「家系代々の先祖」は26.6%にとどまり、「自分の親など特定の顔の見える故人」25.0%とほぼ同じ。
    旧来の家意識が薄れている。

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    自分の墓や埋葬法では、2割が散骨や樹木葬など自然に返す「自然葬」を希望。
    従来の墓石のある墓が絶対ではなくなっている。

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    (以下サイト元でご覧ください)

    http://diamond.jp/articles/-/112844
    http://diamond.jp/articles/-/112844?page=2
    http://diamond.jp/articles/-/112844?page=3
    http://diamond.jp/articles/-/112844?page=4



    【【葬式不要】遺骨は“郵送”、僧侶は“Amazon” 今どきの「墓・葬式事情」】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/12/29(木) 18:49:45.91 ID:CAP_USER9
     「死んだら宇宙の星になりたい」。こんな夢をかなえるために、宇宙空間での散骨の一種「宇宙葬」が日本でも始まっている。3回目の来年4月は9人の遺灰が旅立つ。米国内からロケットで打ち上げられた遺灰は、大気圏に再突入し、流れ星となり燃え尽きる。

     米セレスティス社によると、宇宙の平和利用を定めた宇宙条約に基づき同社が1997年に世界初の商用宇宙葬を実施。

     日本では介護施設へのアンケートで「空をお墓にしたい」などの回答があったことを受け、大阪市の葬儀会社が企画。セレスティス社と提携し、2014年10月に初めて成功。約50万円で、これまでに日本人5人が利用した。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://www.sankei.com/life/news/161229/lif1612290025-n1.html

    【【新しい形】「星になりたい」と宇宙葬 ロケットに遺灰のせ天空へ 日本でも続々】の続きを読む

    1:  2016/09/28(水) 19:51:28.60 
    no title27日に大阪市天王寺区の路上で乗用車にはねられ、65歳で亡くなったお笑い芸人・テント
    (本名・三浦得生=とくお)さん(享年65)の師匠だった元タレント・上岡龍太郎さん(74)が
    28日夕、大阪府内の自宅前に姿を見せた。

     待ち構えた報道陣がコメントを求めたが「いろいろ思いがあり過ぎます」と沈痛な表情。
    「立ち話で話すのは、僕にはもったいないぐらい。明日、通夜があるので、そこでお話ししま
    す」と語り、29日に営まれるとみられる通夜で、取材に応じる考えを明かした。

     テントさんは1970年に腹話術師の川上のぼるさん(故人)の門下に入り、71年に大阪・
    新世界で初舞台。81年に上岡さんに弟子入りし、実家がテント商を営んでいたことから
    「テント」と命名された。上岡さんは芸能生活40周年を迎えた2000年4月に芸能界を引退。
    生前に親交のあった漫才師・喜味こいしさん、落語家・桂米朝さんらの葬儀に参列すること
    はあったが、公の場にはほとんど姿を見せていない。

    http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160928-OHT1T50129.html
    http://www.hochi.co.jp/photo/20160928/20160928-OHT1I50086-L.jpg

    【上岡龍太郎さん、弟子の死で公の場に姿を現す】の続きを読む

    1: 2016/08/13(土) 10:59:47.86 ID:/Ocxl9Lv0● BE:565421181-2BP(3000)



    住職・小池龍之介に聞いた供養のあり方、「先祖供養にお墓は関係ない」

    まず申し上げたいのは「骨には何も宿っていない」ということです。人が死んだら、その骨は自然に返る、
    ただの物質です。墓をないがしろにしたらご先祖様がたたるんじゃないか、何かが化けて出るんじゃ
    ないかと不合理なことを信じている人は少なくありません。

    しかし、ご先祖様は、何代も後の世代に自分の骨を拝み続けてほしいと思って亡くなったのでしょうか。
    違いますよね。そもそも死んでしまえば、自分の骨がどう扱われようが認識できませんし、それを
    うれしいとかイヤだとか思う脳もありません。骨に意識は宿りませんし、骨は自分自身ではないからです。

    仏教の教えでは、「我」という永続するものは実在しません。死んだら、人間ではなくても何かに
    生まれ変わって、生と死を繰り返し、輪廻転生すると考えます。つまり、現在の「生」が終われば、身体も
    骨も用済みになります。

    それゆえ、供養をすることに物質や時間や場所、もちろんお墓も関係ない。ご先祖様を思い出して
    彼らが幸せであるように心の中で念じたり、願ったりしてあげることが供養なのです。

    法事や葬式にしても、本来は仏教的な儀式ではなく、単なる伝統習俗です。
    強制的に檀家にさせられたに過ぎません。お寺は檀家からお金を集めて、法事や葬儀をすれば
    潤う仕組みになった。

    イカソ
    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160813/asahi_2016081200109.html


     

    引用元: http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1471053587/


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