野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    1: 記憶たどり。 ★ 2018/07/19(木) 12:39:55.73 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00010013-fnnprimev-life

    連日、猛烈な暑さが続く日本列島。
    最近では35度を超える猛暑日に驚きもしないほどになり、18日には岐阜県多治見市でついに40.7度を記録した。

    夏の不快なものといえば、噴き出る汗に強い紫外線…そして夜中に耳元でブーンと聞こえる羽音はまさに「かほどうるさきものはなし」なのだが、最近この邪魔者、見ているだろうか。

    Twitterでは「最近見かけないと思っていたけど、35度以上だと蚊は活動できないらしい」という投稿が話題になっている。夏の風物詩、むしろ暑ければ暑いほど元気に活動しそうなイメージもあるのだが、7月も半ばを過ぎたところで、去年より蚊に刺されていないような気も…

    みんなグッタリの夏、蚊もグッタリしてくれているなら人間からすればありがたい。早速、これが事実なのか、疾病媒介昆虫の研究をしている長崎大学熱帯医学研究所に確認した。

    ■「35度で活動できなくなる」 は妥当

    ――35度の気温で蚊が活動できなくなるというのは本当?

    ネッタイシマカという蚊を使った実験で、いろいろな温度と湿度の条件で蚊の飛翔活動を調べてみたところ、飛翔が見られたのは10度から35度までだったという論文があります。また、これまで最適と言われてきた27度よりも15度の方が長く飛んだとあります。

    日本に多く、昼間野外でよくヒトから吸血するヒトスジシマカはネッタイシマカと近縁なので、高温に対する耐性もそれほど違わないと思われます。ですから35度を超えると蚊が活動しなくなって刺されにくくなるというのは妥当だと思います。

    白黒シマシマの「ヒトスジシマカ」や赤っぽい体の「アカイエカ」をはじめ、日本にはなんと110種以上の蚊が生息していて、その中でも国内でよく見る「ヒトスジシマカ」の仲間は35度以上になると活動しなくなるという。

    (続きはソース元でご確認ください)
    bug_ka

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    1: ばーど ★ 2017/11/20(月) 00:07:59.23 ID:CAP_USER9
    最も危険な虫、蚊...!

    蚊、大好き!という人はまずいませんよね。蚊にかまれた時の痒さ、夜寝ている時の耳元のプゥーンという音。嫌われている理由はたくさんありますが、マラリアなどの伝染病の媒介にもなっており間接的に毎年多くの命を奪っている害虫でもあります。

    そんな蚊に対抗するためにアメリカの環境保護局が先日承認したとあるスーパー兵器が話題となっております。それはなんとボルバキアという細菌に感染させて生殖能力を失わせた蚊を野に放つというもの。計画では20州とワシントンDCで放たれるとのことです。これによってデング熱、黄熱病、ジカ熱といった伝染病のウイルスを媒介する蚊を駆除しようとしているわけですね。

    生殖能力を失った個体を野に放って害虫を駆除するという方法は実は長い歴史があります。放射線を使って害虫の遺伝子に変異を起こし、生殖能力を失わせて、それを野生の害虫たちと生殖させることで、らせん虫のような害虫が駆除されてきました。アメリカではこの方法によって1982年までにはらせん虫の全駆除に成功しています。しかし蚊の場合、放射線を浴びてそれでも生殖行為をしようとする...ほどには強くないようです。そこで登場したのが今回のボルバキア手法なわけですね。

    ケンタッキー州にある研究室でこの蚊は育成されます。ボルバキアに感染させられた蚊のうち、人をかまないオスの蚊だけを選び、駆除地域に放つことで野生の蚊と生殖活動をさせるとのこと。その結果生まれた卵は父系染色体が正常に発達しないため、孵化しないそうです。なるほど...孵化しない卵を生むことに多くの蚊が従事することで蚊の数がどんどんと減るわけですね。この方法であれば人体や環境に悪影響のある殺虫剤などを使う必要もありません。減少数もかなり効果的な成果をあげるはず、とのことです。

    蚊からしたら悪夢ですが...科学ってすごいですね。このニュースは先日科学誌「Nature」で報じられ、米GizmodoがMosquitoMate、そして環境保護局に確認をとっています。MosquiteMateによるヒトスジシマカを新しい生体殺虫デバイスとして公式に登録したことを環境保護局は11月3日に認めました。5年間のライセンス契約で20州で販売されるとのこと。

    (続きはソース元でご覧ください)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00010005-giz-prod

    【【生物】蚊をもって蚊を制す。細菌に感染した蚊を野に放ち一掃駆除へ アメリカ環境保護局が承認 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2017/09/29(金) 21:48:43.54 ID:CAP_USER9
    https://www.cnn.co.jp/m/tech/35108008.html

    ニューデリー(CNNMoney) 韓国のLG電子は29日までに、インドで開かれたモバイル機器の見本市で、蚊を寄せ付けない機能を搭載したスマートフォンをお披露目した。マラリアやデング熱など、蚊を媒介とした伝染病の拡大を阻止する効果が期待されている。

    虫よけ機能を持つLG製スマートフォン「K7i」は、メッシュ加工を施した裏面から超音波を放出する。同社は、この超音波で虫が寄ってこなくなると説明。「人間には全く安全で害はない」という。

    エアコンやテレビなど他のLG製品にはすでに「虫よけ機能」を持つものがあるが、スマートフォンに使用されるのは今回が初めてだ。


    LGが行った臨床試験では、K7iの使用による蚊の撃退の成功率は72%だった。

    インドは蚊を媒介とした伝染病の蔓延(まんえん)に苦しんでいる。政府の記録によれば毎年数万人がこうした病気にかかり、死者は数百人に上るという。

    市場調査企業「ユーロモニター・インターナショナル」の最近の調査によれば、インド国内での昨年の家庭用殺虫剤への支出は7億3300万ドル(約825億円)だった。

    グーグルのOS「アンドロイド」を搭載したK7iの価格は7990ルピー(約1万3800円)。LGはインド以外の国での発売も検討する計画だとしている。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    スマートフォンが発する超音波で蚊が寄り付かなくなるという
    no title

    【【画期的】LG、インドで虫よけ機能付きスマホ発売 伝染病対策に一役 超音波で虫除け】の続きを読む

    1: trick ★ 2017/08/14(月) 01:40:12.92 ID:CAP_USER9
    no title蚊取り界のニューカマー。誘って吸い込む「ウェル蚊ム」 (ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00010003-giz-prod

    蚊、きらい。

    大好きな夏の何が嫌いかって、蚊ですよ。ブーンって耳障りで、勝手に血を吸ったあげくかゆくなるし、怖い病原体まで運ぶとなるともうたまらんです。嫌いも嫌い、大っ嫌い。外に出るときは虫除けスプレーを浴びて出ます。が、家の中じゃ浴びてられません。そこで注目! 新しいタイプ、殺虫剤を使わない蚊取り器「ウェル蚊ム」。

    名前だけ聞くとふざけているようにしか思えませんが、真面目です。ウェル蚊ムは、名前のとおり蚊をマシン内部へとウェルカムします。誘蛾灯で蚊をおびき寄せ、近くまできたところをファンで一気に吸い込んでいきます。1度吸い込むと蚊が逃げられないような構造になっているので、電源を切ったあともへっちゃらです。

    殺虫剤や火を使わず赤ちゃんやペットがいる家庭でも安心! 電源はUSB経由なので、屋内だけでなく屋外でも使用することができます。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    【【朗報】蚊取り界のニューカマー。誘って吸い込む「ウェル蚊ム」 サンコーレアモノショップ】の続きを読む

    1: 2017/06/20(火) 15:48:28.72
    虫を殺せるLED電球「スーパームシキラー」登場 - ITmedia NEWS

     蚊などの虫を誘い出して感電死させられるLED電球「ROOMMATE LED電球 スーパームシキラーEB-RM18A」を、アイデア商品の企画・販売などを手掛けるイーバランス(東京都中央区)が発売した。虫が寄って来やすい玄関やキッチン、トイレなど向け。オープン価格。

     電撃殺虫灯を内蔵したLED電球。殺虫灯は、蚊などが好む波長のブルーライト(400~385ナノメートルの紫外線)で誘い、中に入ったところで瞬間的に感電死させる。外装には絶縁素材を使用し、本体に触れても安全という。

     電球は昼光色で、色温度は6500ケルビン、明るさはは950ルーメン。照明と蚊取りを同時にできる「LED点灯+蚊取りライト点灯」モード、照明として利用できる「LED点灯」モード、1ワットの明るさで就寝中に蚊取りできる「蚊取りライト点灯」モードが利用できる。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/20/news087.html
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    1:  2017/05/30(火) 15:25:13.50 
    「やるし蚊ない」ボウフラ抑制、都がポスター
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170530-OYT1T50032.html

    【実はメスの蚊は、草の汁を吸っても卵産めるんだが、なぜか死を覚悟で人の血を吸う】の続きを読む

    1:  2016/09/11(日) 05:53:16.27 
    サイエンス 2016年09月10日 19:01(アップデート 2016年09月10日 19:22)

    科学者たちは、世界で最も致命的な動物のリストを作成した。それぞれの動物との関わりにおいて何人の人間が殺されたかを調べた。

    多くの人が世界で最も危険な動物の一つと考えているサメは、年間わずか約3-6回しか人間を攻撃しないことが判明。
    オオカミは年間10人を殺し、ライオンは22人を殺す可能性がある。
    より危ないのはゾウやカバで、彼らと関わると年間500回ほど命に関わる事態となることが判明した。
    第一位は年75万人を死亡させるマラリア媒介者、蚊。第二は人自身で、2012年は43万7000件の殺人事件があった。
    次が毒ヘビで、年間約10万人が咬まれて死亡している。
    以下、犬(年間3万5000人が死亡)と淡水巻貝(年間2万人が死亡)でベスト5となっている。

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元: http://jp.sputniknews.com/science/20160910/2756976.html

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