野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    裁判

    1:  2017/09/23(土) 09:53:22.43 ID:CAP_USER
    2017年9月21日、韓国で14年に起こった旅客船セウォル号沈没事故で一人息子を亡くした父親が公務員に暴行を加えたとして起訴された事件で、裁判所が下した判断に波紋が広がっている。韓国・聯合ニュースなどが報じた。

    光州(クァンジュ)地裁・木浦(モッポ)支部は同日、傷害と公務執行妨害罪で在宅起訴されたチェ・ギョンドク被告(47)に対し、懲役4カ月の宣告を猶予したことを明らかにした。宣告猶予は軽微な犯罪について刑の宣告を一定期間猶予する措置で、今回の場合は2年が経過すればチェ被告は刑事処分から解放されることになる。

    チェ被告は今年4月、セウォル号船体が引き揚げられた木浦新港内の撮影禁止区域で動画撮影をしていたところ、安全を理由にこれをやめさせようとした海洋水産部の職員に暴行を加え、全治2週間のけがを負わせた。チェ被告はセウォル号事故で一人息子のソンホ君を亡くしており、遺族らでつくる4・16家族協議会の「船体記録団」の一員として動画記録を担当していた。

    裁判所は判決について「犯行方法を考えれば罪質は良くなく、今もって被害者から許されていない。しかし犯行を認め過ちを悔いており、前科がない。また犯行経緯に考慮すべき事情があり傷害の程度が重くない」と理由を明らかにした。

    さらに「被告人はただ一人の子を失い言葉では言い表せない痛みを経験しており、国や社会全体が事故の発生経緯および収拾過程においてみせた振る舞いに大きな失望と不信を覚え、結局犯行に及ぶことになった」と説明した。

    韓国では先だっても、セウォル号特別法制定に関するデモの最中に警察官に暴行したとして起訴された遺族2人に大田(テジョン)地裁でそれぞれ無罪、宣告猶予の判決が出されている。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    2017年9月23日(土) 1時0分
    http://www.recordchina.co.jp/b191284-s0-c30.html
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    1: 2017/08/16(水) 05:45:12.82 ID:CAP_USER9
    2017年8月16日5時12分
     事故で重い障害を負ったあと、会社が復職を認めず退職させたのは違法として、電子部品大手の日東電工(大阪市)の元男性社員(43)が近く、大阪地裁に裁判を起こす。雇用の継続と障害への配慮などを求める考えだ。人生の途中で障害者となった社員に企業はどう対応すべきかを問う裁判になりそうだ。

     代理人弁護士によると、男性は1999年に正社員として採用された。広島県尾道市の事業所で研究開発に携わっていた2014年5月、休日にバイクを運転中、衝突事故に遭い、首の骨を骨折。下半身が完全にまひし、上半身も十分動かせなくなって車いすを使うようになった。休職し、昨年7月、通院に便利な神戸市内に転居した。

     リハビリの結果、時間はかかるがパソコンを使えるようになり、昨年8月、復職を申し出た。会社側には、週の半分は在宅勤務▽それが不可でも週1日は昼に早退▽自宅から尾道市内の職場までの新幹線と介護タクシー代で1日あたり計約1万5千円の支給などを求めた一方、給与が下がってもやむをえないとも伝えたという。

     しかし同社は今年1月に「復職不可」と決定。2月には休職期間満了とし、退職扱いにした。理由は説明されなかったという。
    (詳しくはソース元でご確認ください)
    http://www.asahi.com/articles/ASK8H4HR8K8HPTIL00X.html
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    【【雇用】事故で障害「復職不可は違法」元社員、日東電工を提訴へ】の続きを読む

    1:  2017/07/27(木) 19:14:20.35 
    沖縄、ヘリパッド反対派に有罪
    抗議活動中の牧師

    米軍北部訓練場(沖縄県東村など)のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設を巡り、抗議活動中に防衛省職員にけがをさせたとして、傷害などの罪に問われた神奈川県大和市の牧師吉田慈被告(32)に、那覇地裁は27日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。弁護側は控訴する方針。

    柴田寿宏裁判長は判決理由で「明らかに行き過ぎた行為で、基地反対運動の一環としても正当化できない」と述べた。

    判決によると、昨年8月25日、ヘリパッド建設現場付近で防衛省職員の男性の肩をつかんで揺さぶって暴行し、職務執行を妨げ、打撲など約2週間のけがをさせた。

    http://this.kiji.is/263208480701072890/amp?c=39550187727945729

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    1:  2017/06/09(金) 21:29:05.75 
    福島県内の神社でキツネ像や神鏡などを壊したとして器物損壊や窃盗などの罪に問われた韓国籍の住所不定、無職、チョン・スンホ被告(35)の論告求刑公判が9日、福島地裁白河支部(小川弘持裁判官)で開かれ、検察側は懲役2年6月を求刑した。判決は30日。

    福島県内では、寺や神社で仏像や地蔵像など130体以上が壊されたとの被害が相次いでいた。

    チョン被告は被告人質問で、宗教上の理由で石像など約70体を壊したと説明し「間違いではなかった」と述べた。検察側は論告で「独善的で押し付けがましい考えで、宗教的感情を踏みにじる行為だ。反省も見られない」と指摘。弁護側は「宗教を信じる気持ちからで、いたずらではない」と主張した。

    起訴状によると、昨年12月ごろ、泉崎村や須賀川市などの神社に侵入し、キツネ像や石像、神鏡などを壊した他、さい銭箱から現金約30円を盗んだとしている。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    http://www.sankei.com/affairs/news/170609/afr1706090040-n1.html
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    1: 2017/05/30(火) 21:26:17.67 ID:CAP_USER9
     日本音楽著作権協会(JASRAC)が楽器教室から著作権使用料を徴収する方針を示している問題で、教室を運営する約270の会社・団体が30日、JASRACに対し、使用料を支払う義務がないことの確認を求め、東京地裁に集団提訴することに賛同した。原告は賛同した団体から募るという。

     教室を運営する約350の会社・団体でつくる「音楽教育を守る会」事務局によると、提訴に賛同したのは河合楽器製作所や島村楽器、山野楽器、宮地商会など。7月ごろに提訴する予定だという。

    https://this.kiji.is/242236287610814471?c=39550187727945729

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    1: アザラシ伍長 ★ 2017/05/27(土) 23:32:52.25 ID:CAP_USER9 BE:163221131-PLT(33337)
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    さいたま地裁の判決を受け会見する原告団=さいたま市で

     二〇一三年に行われた戸田市議のオーストラリア派遣は「合理的な必要性がなかった」。同市の市民団体が、神保国男市長を相手取り、市議五人に旅費二百四十万円を返還させるよう求めた訴訟で、さいたま地裁の森冨義明裁判長は、市民団体側の主張を全面的に認めた。

     派遣をめぐっては、二〇一四年に市民団体「市議の海外派遣をやめさせる会」が、実質的な観光旅行だとして住民監査請求したものの、棄却され、同会が提訴に踏み切った経緯がある。判決を受け原告側は、さいたま市で会見し「先に予算を決めて目的を後付けするずさんな派遣だった」などとした。

     判決は、四日間のオーストラリア滞在中、本来の目的地である姉妹都市リバプール市での滞在が一日のみで、他はシドニー市の「オペラハウス」など観光名所めぐりに三日が費やされたことを、「合理性がない」「到底認められない」などと批判した。

    (続きはソース元でご覧ください)

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201705/CK2017052502000217.html

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    1: EU] 2017/03/30(木) 23:17:38.10 
    ◇「不当訴訟で精神的苦痛」横浜地裁判決

     IT会社がうつ病で退職した元社員の男性(28)を相手取り約1270万円の損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁(石橋俊一裁判長)は30日、「不当訴訟によって男性が精神的苦痛を受けた」として、逆に会社に110万円の支払いを命じた。

     判決などによると、男性は2014年4月、神奈川県内のIT会社に入社したが、長時間労働や上司のパワハラが原因でうつ病となり、同12月に退職した。会社が15年5月に「詐病で退社して会社に損害を与えた」と提訴してきたため、男性も反訴した。

     判決は「会社側が主張する損害は生じ得ない」と指摘。訴状が届いた直後から不眠を訴えるようになるなど男性が精神的苦痛を受けたと認定した。
    男性の弁護士は「退職後の報復的な損害賠償請求は労働者を萎縮させ、『辞められない』被害を生む」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000139-mai-soci

    【【超絶ブラック】うつ病退職した元社員に1270万円の損害賠償請求で提訴した会社、逆に110万円支払い命令へ  横浜地裁】の続きを読む

    1: 2017/03/29(水) 14:54:37.14 ID:CAP_USER9
    東横インに受信料19億円支払い命令 NHK勝訴
    2017/3/29 14:40
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H29_Z20C17A3000000/

     NHKがビジネスホテル大手「東横イン」とグループ会社に未払い分の受信料の支払いを求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。中吉徹郎裁判長は「放送法の定めに基づいて受信料契約を結ぶ義務がある」として、東横イン側にほぼ請求通りの総額約19億3千万円の支払いを命じた。
     判決によると、NHKは、東横インのホテル約230カ所の全室分のテレビ約3万4千台を対象に、契約締結を書面で通知した2012年から14年1月までの受信料の支払いを求めた。
     東横イン側は「全室分ではなく、全室の20%から段階的に契約率を引き上げる合意があった」として一部の支払い免除を訴えたが、中吉裁判長は判決理由で「契約を求めた書面の文言などから免除の合意があったとは認められない」と退けた。
     東横インが13年まで運営していたホテル1カ所の未払い受信料約560万円分の請求については、東横インに支払い義務が発生していないとして退けた。
     NHKによると、全国の宿泊施設を相手に起こした訴訟は昨年末時点で19件。このうち、NHK勝訴や和解などで支払いに至ったケースは14件で、5件が係争中だ。
     東横イン側の代理人弁護士は「判決の結論は到底承服しかねるので控訴する」とコメントした。

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    1:2017/02/27(月) 00:59:21.62 ID:CqGfcIMo0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    https://youtu.be/r0GYyj0kZj0



    山城議長の釈放求め抗議集会

    no titleアメリカ軍施設の建設に反対する活動をしていて逮捕・起訴され、身柄の拘束が続いている沖縄平和運動センターの議長の保釈を求めて、大勢の人が那覇地方裁判所に集まり抗議集会を行いました。
    裁判所は、議長の保釈を認めていませんが、国際的な人権団体は強い懸念を示す声明を出しています。
    沖縄平和運動センターの議長、山城博治被告(64)は、アメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の建設に反対する活動をしているとき、傷害や公務執行妨害の疑いで逮捕・起訴され、去年10月から身柄を拘束されています。
    拘束は4か月続いていて、議長側はこの間、保釈を求めましたが、那覇地方裁判所に続き最高裁判所も認めませんでした。

    これに対して、24日夕方、那覇地方裁判所の前に、主催した団体の発表でおよそ2000人が集まり、抗議の声を上げました。
    一部の人たちは門を開けて敷地内に入り、およそ30分間にわたって「山城議長を帰せ」とか「裁判所は県民の声を聞かないのか」などと声を上げました。
    山城議長の身柄の拘束をめぐっては、国際的な人権団体が「日本政府による基地反対運動の抑圧とも指摘されていて、反対運動を萎縮させる」などと強い懸念を示す声明を出しています。

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094221371.html


    【【動画あり】リーダーの保釈棄却に発狂 興奮した市民団体が裁判所を襲撃 もうこれ暴動だろ・・・】の続きを読む

    1:  2017/02/19(日) 10:17:40.11 
    http://news.livedoor.com/article/detail/12692758/
    毒カレー「林真須美」が無罪に? 京大教授が鑑定に異論
    メディアを席巻した毒婦は今、大阪拘置所で“ある決定”を待っている。

    1998年7月、夏祭りで振舞われたカレーにヒ素が混入、67人の死傷者を出した「和歌山毒カレー事件」。死刑判決が確定している林真須美(55)は再審請求中で、結果如何では“地獄からの生還”もあり得るのだが――。

    4人を殺害し、63人を殺そうとした罪に問われた真須美は、一審二審ともに死刑判決。2009年5月には、最高裁で刑が確定した。

    判決の大きな根拠となったのは、東京理科大の中井泉教授(分析化学)によるヒ素の鑑定結果だった。

    再審請求中
    「兵庫県佐用町の大型放射光施設『スプリング8』を用いた鑑定では、事件現場に残された紙コップに付着したヒ素と、真須美宅の台所の容器に保管されていたヒ素が同一物とされ、犯行の裏付けとなりました」(同)

    ■「砂糖を体重計で」
    が、弁護団の依頼でこの鑑定結果を分析し、補充書でその誤りを指摘した京大大学院の河合潤教授(材料工学)に聞くと、「11年の秋、初めてスプリング8を用いた鑑定書を見て、すぐにおかしいことに気づきました」

    具体的には、

    (全文はソース元でご覧ください)
     
    【【再審請求】 和歌山毒カレー「林真須美」がまさかの無罪になる可能性!?】の続きを読む

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