野次馬ちゃんねる

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    裁判

    1: EU] 2017/03/30(木) 23:17:38.10 
    ◇「不当訴訟で精神的苦痛」横浜地裁判決

     IT会社がうつ病で退職した元社員の男性(28)を相手取り約1270万円の損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁(石橋俊一裁判長)は30日、「不当訴訟によって男性が精神的苦痛を受けた」として、逆に会社に110万円の支払いを命じた。

     判決などによると、男性は2014年4月、神奈川県内のIT会社に入社したが、長時間労働や上司のパワハラが原因でうつ病となり、同12月に退職した。会社が15年5月に「詐病で退社して会社に損害を与えた」と提訴してきたため、男性も反訴した。

     判決は「会社側が主張する損害は生じ得ない」と指摘。訴状が届いた直後から不眠を訴えるようになるなど男性が精神的苦痛を受けたと認定した。
    男性の弁護士は「退職後の報復的な損害賠償請求は労働者を萎縮させ、『辞められない』被害を生む」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000139-mai-soci

    【【超絶ブラック】うつ病退職した元社員に1270万円の損害賠償請求で提訴した会社、逆に110万円支払い命令へ  横浜地裁】の続きを読む

    1: 2017/03/29(水) 14:54:37.14 ID:CAP_USER9
    東横インに受信料19億円支払い命令 NHK勝訴
    2017/3/29 14:40
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H29_Z20C17A3000000/

     NHKがビジネスホテル大手「東横イン」とグループ会社に未払い分の受信料の支払いを求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。中吉徹郎裁判長は「放送法の定めに基づいて受信料契約を結ぶ義務がある」として、東横イン側にほぼ請求通りの総額約19億3千万円の支払いを命じた。
     判決によると、NHKは、東横インのホテル約230カ所の全室分のテレビ約3万4千台を対象に、契約締結を書面で通知した2012年から14年1月までの受信料の支払いを求めた。
     東横イン側は「全室分ではなく、全室の20%から段階的に契約率を引き上げる合意があった」として一部の支払い免除を訴えたが、中吉裁判長は判決理由で「契約を求めた書面の文言などから免除の合意があったとは認められない」と退けた。
     東横インが13年まで運営していたホテル1カ所の未払い受信料約560万円分の請求については、東横インに支払い義務が発生していないとして退けた。
     NHKによると、全国の宿泊施設を相手に起こした訴訟は昨年末時点で19件。このうち、NHK勝訴や和解などで支払いに至ったケースは14件で、5件が係争中だ。
     東横イン側の代理人弁護士は「判決の結論は到底承服しかねるので控訴する」とコメントした。

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    1:2017/02/27(月) 00:59:21.62 ID:CqGfcIMo0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    https://youtu.be/r0GYyj0kZj0



    山城議長の釈放求め抗議集会

    no titleアメリカ軍施設の建設に反対する活動をしていて逮捕・起訴され、身柄の拘束が続いている沖縄平和運動センターの議長の保釈を求めて、大勢の人が那覇地方裁判所に集まり抗議集会を行いました。
    裁判所は、議長の保釈を認めていませんが、国際的な人権団体は強い懸念を示す声明を出しています。
    沖縄平和運動センターの議長、山城博治被告(64)は、アメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の建設に反対する活動をしているとき、傷害や公務執行妨害の疑いで逮捕・起訴され、去年10月から身柄を拘束されています。
    拘束は4か月続いていて、議長側はこの間、保釈を求めましたが、那覇地方裁判所に続き最高裁判所も認めませんでした。

    これに対して、24日夕方、那覇地方裁判所の前に、主催した団体の発表でおよそ2000人が集まり、抗議の声を上げました。
    一部の人たちは門を開けて敷地内に入り、およそ30分間にわたって「山城議長を帰せ」とか「裁判所は県民の声を聞かないのか」などと声を上げました。
    山城議長の身柄の拘束をめぐっては、国際的な人権団体が「日本政府による基地反対運動の抑圧とも指摘されていて、反対運動を萎縮させる」などと強い懸念を示す声明を出しています。

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094221371.html


    【【動画あり】リーダーの保釈棄却に発狂 興奮した市民団体が裁判所を襲撃 もうこれ暴動だろ・・・】の続きを読む

    1:  2017/02/19(日) 10:17:40.11 
    http://news.livedoor.com/article/detail/12692758/
    毒カレー「林真須美」が無罪に? 京大教授が鑑定に異論
    メディアを席巻した毒婦は今、大阪拘置所で“ある決定”を待っている。

    1998年7月、夏祭りで振舞われたカレーにヒ素が混入、67人の死傷者を出した「和歌山毒カレー事件」。死刑判決が確定している林真須美(55)は再審請求中で、結果如何では“地獄からの生還”もあり得るのだが――。

    4人を殺害し、63人を殺そうとした罪に問われた真須美は、一審二審ともに死刑判決。2009年5月には、最高裁で刑が確定した。

    判決の大きな根拠となったのは、東京理科大の中井泉教授(分析化学)によるヒ素の鑑定結果だった。

    再審請求中
    「兵庫県佐用町の大型放射光施設『スプリング8』を用いた鑑定では、事件現場に残された紙コップに付着したヒ素と、真須美宅の台所の容器に保管されていたヒ素が同一物とされ、犯行の裏付けとなりました」(同)

    ■「砂糖を体重計で」
    が、弁護団の依頼でこの鑑定結果を分析し、補充書でその誤りを指摘した京大大学院の河合潤教授(材料工学)に聞くと、「11年の秋、初めてスプリング8を用いた鑑定書を見て、すぐにおかしいことに気づきました」

    具体的には、

    (全文はソース元でご覧ください)
     
    【【再審請求】 和歌山毒カレー「林真須美」がまさかの無罪になる可能性!?】の続きを読む

    1: ] 2016/12/29(木) 12:57:48.58 ID:k2bJqQ740 BE:498464405-PLT(13611) ポイント特典
    社会人サッカーで骨折、接触相手に250万円賠償命令 (朝日新聞デジタル)

     サッカーの試合中に足を骨折した男性が、接触した相手チームの男性に約690万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であった。池田幸司裁判官は「故意ではないが、過失の程度は軽くない」として、接触相手に慰謝料や治療費など約250万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

     判決によると、2人は2012年6月に都社会人4部リーグの試合で、原告がボールを蹴ろうとした際に接触。原告は左足を骨折し、計29日間入院した。

     判決は、審判が反則と判定しなかったことなどから「故意とは認められない」とする一方、「原告がボールを蹴るため足を振り上げることは予見できた。強引にボールに挑む必要があったのか疑問」と指摘。「社会的相当性を超える行為で違法性がある」とした。(塩入彩)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000018-asahi-soci

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    1: 2016/12/02(金) 21:44:36.68 ID:CAP_USER9
    http://www.sankei.com/affairs/news/161202/afr1612020024-n1.html

     ダウンジャケットのフードを通るゴムひもの先端に取り付けられた樹脂製ストッパーが目に当たり、外傷性白内障になったとして、東京都内の男性が、メーカーに約1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は2日、約4000万円の支払いを命じた。

     沢野芳夫裁判長は「ゴムひもが長く、着用者が意図せず顔や目をけがする恐れがあり、製品には構造上の欠陥がある」と指摘。一方で「着用者は、ひもの片側が長くならないよう注意する義務がある」と男性の過失も認めて賠償額を減らした。

     判決によると、メーカーはファーストリテイリング傘下の「リンク・セオリー・ジャパン」(山口市)。男性は平成24年1月、ポケットから携帯電話を出した際、ひもが右腕か携帯に引っ掛かり、はずみで左目にストッパーが当たって視力が低下した。

    【【欧米か】目にフードのひも当たり白内障 ファストリ傘下のメーカーに4000万円賠償命令 東京地裁「構造上の欠陥」】の続きを読む

    1: ここん ★ 2016/11/17(木) 09:54:43.29 ID:CAP_USER9
    最高速度を超えるスピードで乗用車を運転したとして、道路交通法違反に問われた横浜市内の男性会社員(21)に対し、さいたま地裁は16日、無罪(求刑・罰金6万円)を言い渡した。加藤雅寛裁判官は「警察官は当時の記憶がほとんどなく、誤りなく取り締まりが行われたかを確認できない」と述べた。

    男性は、昨年5月に埼玉県久喜市の県道で、最高速度(50キロ)を超えた80キロで走行したとして起訴された。

    公判で弁護側は「警察官は(男性の車を)追い抜いた別の車のスピードを誤って測定した」と無罪を主張し、検察側は「別の車と取り違えることはあり得ない」などと反論した。加藤裁判官は、公判での警察官の証言を踏まえ「普段から誤りが生じ得ない態様で取り締まりがなされていたとは認められない」と判断した。

    弁護人の津田哲哉弁護士は「判決は速度違反取り締まりのずさんさを認定した」と評価した。さいたま地検の葛西敬一・次席検事は「判決内容を精査した上で適切に対処したい」、県警は「コメントできない」とした。【内田幸一、遠藤大志】

    Yahoo(毎日新聞WEB11/17(木) 2:30配信)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000005-mai-soci

    【【取り締まり】スピード違反、地裁が無罪判決「警官の記憶ほとんどない」 さいたま地裁】の続きを読む

    1: 2016/11/12(土) 09:18:16.00 ID:CAP_USER9
    生演奏「著作権侵害」 JASRAC、静岡の飲食店提訴
    (2016/11/12 07:59)

    著作権契約を締結しないまま客の求めに応じて店内で生演奏を披露するなどしたとして、
    日本音楽著作権協会(JASRAC)は11日、静岡市葵区のライブハウスの経営者らを相手取り、
    著作物の使用禁止と使用料相当額など約580万円の支払いを求める訴訟を静岡地裁に起こした

     
    生演奏を行う社交飲食店に対し、著作権法違反を理由にJASRACが提訴したのは県内では初めて
    訴状によると、2008年以降、同店ではバンド奏者とホステスの女性らの計6~7人が勤務し、
    1日に3回30~40分程度生演奏を店内で披露しているほか、客のリクエストに応じている。
    15年1月、静岡地裁は演奏禁止などを命じる仮処分決定をしたが、
    同店は店名を変更するなどして現在も営業を続けているという。
     
    原告の代理人の弁護士などによると、店内の座席数や客の利用単価などから割り出した
    1曲当たりの使用料は90~100円で、営業期間中の使用料相当額を計算し、請求した。
    (以下ソース下で) 

    静岡新聞 アットS
    http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/300744.html

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    1: 2016/10/30(日) 06:31:25.16 
    大川小津波訴訟、石巻市の控訴方針に遺族が抗議
    最終更新:10/30(日) 5:00

    津波で児童ら84人が犠牲になった宮城県の石巻市立大川小学校を巡る裁判です。
    仙台地裁に賠償を命じられた石巻市が控訴の方針を示したことに対し、原告の遺族
    側が会見を開き、抗議しました。

    「(石巻市の)即日控訴に近いような、そういう対応は非常に許せない」(原告団長 今野浩行さん)

    29日は、原告の遺族11人が集まり、対応を話し合った後、会見を開きました。
    この裁判は、震災の津波で犠牲になった児童ら84人のうち23人の児童の遺族が、
    石巻市と宮城県にあわせて23億円の賠償を求めたもので、仙台地裁は今月26日、
    およそ14億円の賠償を命じました。
    石巻市は控訴の方針を決め、30日に市議会に議案を提出しますが、遺族側は否決
    を求めています。

    「これ以上、互いに争いを続けても、子どもたちも決して喜ばない」(児童の遺族 佐藤和隆さん)

    遺族側は、30日までに石巻市の市議一人ひとりに電話をかけるなどして、控訴に
    賛成しないよう働きかけることにしています。

    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6219201
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    1: 2016/10/02(日) 12:45:47.53 
     法廷で手錠・腰縄姿を見られるのは苦痛として、刑事裁判の被告人が国に賠償を求めるケースが起きている。逃走などを防ぐための通例だが、開廷中は縄を外し解錠するよう法律で定められている。市民が参加する裁判員裁判では、先入観を持たないように手錠・腰縄姿を見せない運用もしている。入廷時の取り扱いについて、司法の場で議論が広がりつつある。

    ■被告「尊厳が傷ついた」

     「裁判が始まる前から罪人という印象を与える」「市中引き回しに等しく、尊厳が深く傷ついた」

     覚醒剤使用の罪に問われ、無罪を主張する50代の男性被告は今年3月、国に10万円の慰謝料を求める訴訟を京都地裁に起こした。入退廷時に裁判官と刑務官が手錠・腰縄姿を見られないようにする配慮を怠った、と主張している。


    (以下省略、続きはソースで)
    http://www.asahi.com/articles/ASJ9N6CY9J9NPTIL02P.html

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