1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/09/22(土) 06:34:23.60 ID:CAP_USER9
 農家が稲わらや刈り取った草を屋外で焼く「野焼き」。病害虫駆除の役割などを果たすとして古くから行われてきたが、平成13年改正の廃棄物処理法で「農業を営む上でやむを得ない場合」を除き、全面禁止になっている。ところが、ニュータウンなど農地と人口密集地が近接する地域では近年、野焼きに対し「臭い」「煙たい」などの苦情や、火事と間違われて通報されるなどのトラブルが急増している。自治体側も野焼きのガイドラインを策定したり、相談ダイヤルを設置するなど対策に乗り出したが、全面禁止にすることは難しく、根本的な解決策は見つからないままだ。(中川三緒)

人口急増に合わせ苦情殺到

 兵庫県南東部に位置する三田市。かつてはおだやかな農村地帯で、昭和33年の市制施行当時の人口は約3万2千人だったが、50年代から大規模なニュータウンが開発され、60年まで3万人台で推移していた人口は平成2年に6万人、8年には10万人を突破した。人口増加率が昭和62年から10年連続で日本一となるほどで、現在も人口の約半数がニュータウンに居住する。 宅地開発が進む一方、古くからの農地も残ったが、近年、市街地と農地の境界付近で野焼きへの苦情が増加している。

 
(続きはソース元でご確認ください)
http://www.sankei.com/west/news/180922/wst1809220006-n1.html
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