1: 名無しさん@涙目です。(家) [US] 2018/01/28(日) 07:19:18.95 ID:EL9uQ+3q0 
1月25日の朝、東京では48年ぶりとなるマイナス4度という記録的な冷え込みとなった。氷点下の寒さを肌で感じたことで、改めて心配になることがある。
2月9日に開かれる平昌五輪の開会式だ。

■平昌の今朝の気温はマイナス17度

というのも平昌五輪が開かれる江原道平昌郡の今朝の気温は、マイナス17度。東京とは比べ物にならないほど寒いのだ。
しかも開会式が行われる「平昌オリンピックプラザ」には、屋根がない。本来はドーム型にすることが検討されていたが、予算の削減やオリンピック後の撤去が前提ということで、屋根を設置しなかったのだ。観客は極寒のなか、冷たい風にさらされることになる。

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■気になる“防寒6点セット”の中身

もちろん、韓国側も防寒対策を出している。

平昌冬季オリンピック組織委員会のイ・フィボム組織委員長は、1月23日の記者会見で「平昌の2月の平均気温はマイナス4度。あまりに寒くて見にいけないという人もいる。しかし、寒さに対しては万全の準備をしている」と強調した。

その防寒対策として注目を集めているのが、無料で配布される“防寒6点セット”だ。その中身はポンチョ、ひざ掛け毛布、温熱座布団、ニット帽、手用カイロ、足もとカイロとなっている。
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イ委員長も「他の冬季オリンピックでは6点セットを配らなかったはず」と自信をのぞかせている。

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■最大の危惧は“降雪”だが、対策はなし

しかし、オリンピック組織委員会の防寒対策で平昌の寒さをしのげるかは、はなはだ疑問だ。最も危惧しなければならない予測不能の降雪を、想定していないような対策ばかりだからだ。さらに組織委員会は「平昌の2月の平均気温はマイナス2度」と強調しているが、それはあくまで平均気温に過ぎない。
韓国消防庁は「平昌五輪の開催期間、最低気温はマイナス21度、体感温度はマイナス31度」と明かしており、そのくらいの寒さになる可能性のほうが現実的なのだ。
フタを空けてみたら「寒さの想定が甘かった」という可能性は否定できないだろう。

続きはソースで

2018年01月25日
http://s-korea.jp/archives/27202

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