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    JAXA

    1: しじみ ★ 2017/12/16(土) 06:17:17.03 ID:CAP_USER
    生命や太陽系の起源に迫ろうと、3年前に打ち上げられた探査機「はやぶさ2」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、あと半年で、地球と火星の間にある目的の小惑星に到達すると発表しました。
    小惑星探査機「はやぶさ2」は、3年前の平成26年、生命や太陽系の起源に迫る手がかりを探ろうと、地球と火星の間にある小惑星「リュウグウ」に向けて打ち上げられました。

    この「はやぶさ2」について、JAXAは14日の記者会見で、現在、秒速24キロという猛スピードで飛行を続けていて、打ち上げからの移動距離は27億キロに達し、「リュウグウ」まで600万キロを切ったと発表しました。
    年明けからは5か月間にわたって搭載したイオンエンジンを連続的に噴射し、順調に飛行できれば、来年6月から7月ごろ「リュウグウ」から20キロの地点に到着し、「リュウグウ」のだ円軌道に入るということです。

    「はやぶさ2」はその後、1年半の間に3回、直径およそ900メートルの球に近い形をしている「リュウグウ」に着陸し、岩石の採取を行う予定ですが、地表の凹凸や温度、それに自転の軸の傾きなどはわかっていません。

    安全で、水や有機物を採取できる最適な着陸場所は、およそ1か月で探す必要があるため、研究チームは現在、仮想のリュウグウをコンピューター上に設けて、到着時のシミュレーションを続けています。

    研究チームの責任者で名古屋大学の渡邊誠一郎教授は「いよいよ本番が迫っているという気持ちです。訓練で課題なども見えたので、しっかりと科学的成果を地球に持ち帰れるよう気を引き締めていきたい」と話していました。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011258581000.html
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    1: 2016/11/22(火) 22:37:59.14 ID:CAP_USER
    電柱大の世界最小ロケット宇宙へ 超小型衛星搭載、JAXA

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、電柱ほどの大きさの小型ロケットを、本年度中に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げると発表した。
    地球を回りながら地表を撮影する超小型衛星を搭載し、人工衛星を軌道に投入する世界最小のロケットという。
     
    将来の発展が見込まれる超小型衛星に特化し、低コストで機動的な打ち上げを可能にする技術開発を狙う。
     
    ロケットは全長約10メートル、直径約50センチ、重さ2.6トンの3段式。
    地球を回る軌道に重さ4キロの小型衛星を投入できる。
    衛星の開発や打ち上げなどを合わせた事業費は約4億円。

    ▽引用元:共同通信 2016/11/22 19:2111/22 19:27updated
    http://this.kiji.is/173738062952629751

    JAXAが公開した超小型衛星「TRICOM1」=22日午後、相模原市
    no title

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