野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    PC

    1: スナフキン ★ 2020/04/29(水) 01:01:36.82 ID:6dkZ71i/9
    インターネットに1度も接続しておらず、ネットワークから完全に隔離された「エアギャップ」という状態にあるコンピューターであっても、「冷却ファンの振動を介してデータを盗み出される可能性がある」という研究結果を、イスラエルのセキュリティ研究者が報告しています。

    [2004.06195v1] AiR-ViBeR: Exfiltrating Data from Air-Gapped Computers via Covert Surface ViBrAtIoNs
    https://arxiv.org/abs/2004.06195v1

    Cyberattack can steal data via cooling fan vibrations
    https://techxplore.com/news/2020-04-cyberattack-cooling-fan-vibrations.html

    エアギャップの状態にあるコンピューターと外部から接続する方法はこれまでにも研究が行われており、コンピューターの熱や超音波、電線の電流量から通信を可能にしたりデータを盗み出したりするという手法が報告されています。

    コンピューターの「熱」で通信を行ってデータを盗み出すという手法 - GIGAZINE

    ネゲヴ・ベン=グリオン大学のセキュリティ研究者であるモルデカイ・グリ氏が新たに発見したのは「コンピューターの冷却ファンの振動を使って、近くに置かれたスマートフォンと通信することが可能になる」というもの。グリ氏は「コンピュータは内部のファンの回転速度に相関する周波数で振動することがわかりました」と述べ、内部のファンの速度を操作することでコンピュータの振動を制御できると説明しました。

    グリ氏は具体的な方法として、コンピューターの冷却ファンの振動をマルウェアで制御し、加速度センサーのデータを読み取るスマートフォンアプリで振動を解析するという「AiR-ViBeR」というシステムを提案しています。

    (詳しくはソース元で)

    https://gigazine.net/news/20200427-airgap-pc-cooling-fan/
    no title

    【【サイバー攻撃】「冷却ファンの振動」からPCの機密データを盗み出すことが可能と判明】の続きを読む

    1: ダルナビルエタノール(秋田県) [CN] 2020/03/16(月) 18:04:33.56 ID:2JFvO9a3
    法人向け「ウイルスバスター」や「Apex One」に深刻な脆弱性 - ゼロデイ攻撃も
    http://www.security-next.com/113196
    data-1590455_640

    【セキュリティソフトって有料版必要か?無料ので不便はないし】の続きを読む

    1: マラビロク(栃木県) [US] 2020/03/11(水) 16:44:59.88 ID:5jDLBZ6w0●
    2時間映画、数秒でダウンロード Q&A方式で知る5G

     日本でもいよいよ第5世代(5G)移動通信システムの商用サービスが始まる。
    5Gにより私たちの暮らしはどう変わるのか。Q&A方式でまとめた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000503-fsi-bus_all
    download-1600351_640

    【PC 「ダウンロード完了まで残り50秒…32秒→11秒→48秒→17秒→5分→10秒→8秒→2秒→15秒」 俺「」】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2020/03/06(金) 14:58:33.52 ID:kZukJ/lwp
    Excel「左のセルに行きたいんやなっ!!」
    excel-3873854_640

    【Excel「おっ!!こいつ←押したな?」】の続きを読む

    1: 靄々 ★ 2019/11/15(金) 21:29:29.36 ID:Qie1UZWX9
    そのSSDやSDメモリーカードは大丈夫?――データ復旧会社から見る容量偽装の最前線

     10月半ば、デジタルデータソリューションが手がけるデータ復旧サービス・デジタルデータリカバリーの公式Twitterに上げた写真が一部で話題になった。

    東京・銀座にあるデジタルデータソリューションのラボ。入庫した機器はここで調べられる ※画像リンクです
    https://image.itmedia.co.jp/l/im/pcuser/articles/1911/15/l_ht1113_fu02.jpg#utm_source=yahoo_v3&utm_medium=feed&utm_campaign=20191115-033&utm_term=zdn_pc-prod&utm_content=img

    2019年10月、30GBのUSBメモリで2TB SSDを偽装
     持ち込まれたのは、外付けの2TB SSD。購入から数日後、保存したデータが読み出せなくなったという。ケースを開けて中身を調べてみると、中にSSDはなく、USBメモリがUSBコネクタに挿してあるだけだった。ファームウェアが書き換えられており、PCのBIOS(UEFI)画面では2TBのSSDと認識されるが、実際の容量は30GBしかないと判明した。

     いわゆる容量偽装といわれる詐欺ストレージだ。HDDやSSD、メモリカードやUSBメモリなど、さまざまなタイプのストレージで実例が報告されている。

     一皮むけば、元の型番を潰して偽りの容量を記載したシールを貼り付けるだけといったお粗末な偽装が多いが、ファームウェアを改変しているため、疑いを抱かずに普通に使っていると気付きにくい。

     実装している本来の記録領域に空きがあるうちは、(書き込み速度は別にして)正常に書き込まれるのも厄介なところだ。実容量を超えたあとはPC側に「きちんと保存しました」と虚偽の報告を送るだけになり、データは保存すらされない。専門サービスといえども、元から存在しないものを復旧することは不可能だ。

     同社には1999年の設立以来、20万件を超える問い合わせが寄せられているが、容量偽装ストレージは昔から年に数回程度のペースで入庫してきているという。しかし、今回の事例には2つの特異な傾向があると語る。

     1つは、偽装のためにわざわざ基板を製造しているというところだ。容量偽装は、中古の128GBのHDDを新品の2TB HDDとして偽装するなど、二束三文の価値しかなくなった機器を市場価値の高い商品と偽って出荷するパターンが多い。対して今回は、30GBのUSBメモリを核に、2TB SSDを装うための物理的な手間を多分にかけている。

     同社で広報を担当する嘉藤哲平氏は「おそらくですが、詐欺をやる側の層も変わってきているのかなと思います。個人でもファームウェアの書き換えや、ちょっとした基板の製造までできてしまう。ここまで作るケースは珍しいですが、もうけを大きく出すために新たな手を練ってきた可能性はありますね」という。

    (以下ソース元で)

    2TBのSSDに偽装された30GBのUSBメモリ
    no title


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000033-zdn_pc-prod
    11/15(金) 12:05配信ITmedia PC USER

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    1: ばーど ★ 2019/11/14(木) 18:27:38.61 ID:9fnfIoy99
    亡くなった家族のパソコンやスマートフォンから、写真や遺産が取り出せない――。そんな「デジタル遺品」にまつわるトラブルが社会問題化している。ログインパスワードを秘密にしたまま帰らぬ人となれば、遺族は内部のデータを確認できない。パスワードが分かっても、どこに何があり、どう扱うべきかを知らせていないと途方に暮れてしまう。専門家は問いかける。「あなたはパソコンやスマホを残して死ねますか?」

    残り1954文字(全文2153文字)

    (以下ソース元で)
    https://mainichi.jp/articles/20191114/k00/00m/040/199000c
    no title

    【パソコンやスマホ、残して死ねますか?遺族が途方に暮れないためにデジタル終活を 】の続きを読む

    1: ヒーおばあちゃん(千葉県) [GB] 2019/10/24(木) 18:35:16.26 ID:5XVxtz9V0
    スパコンで1万年分の計算、3分で Google「量子超越」

    米グーグルは23日、量子コンピューターを使い、複雑な計算問題を最先端のスーパーコンピューターよりも極めて短い時間で解くことに成功したと発表した。理論上、量子コンピューターはスパコンを上回る性能を持つと考えられてきたが、世界で初めて実験で証明した。人工知能(AI)などに続く革新的技術として期待される量子コンピューターの実用化へ、大きく前進する。

    同日付の英科学誌「ネイチャー」で成果を報告した。

    発…

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    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51301050T21C19A0MM8000/
    artificial-intelligence-3382507_960_720

    【馬鹿な俺にでもわかるように量子コンピューターを説明してみろ 】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/08/28(水) 14:00:36.84 ID:CAP_USER
    あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の波に国内の工場が乗り遅れている。原因の一つはサポートの切れた「老害パソコン」が数十万台規模で稼働していること。生産設備と密接に絡み、更新すると予期せぬ停止を引き起こすリスクがある。だが放置したままではサイバー攻撃の標的になりかねず、対策が急務だ。

    千葉県松戸市のパソコン修理専門店「ピーシーエキスパート」には、全国各地から旧型パソコンの修理依頼が押し寄せる…

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    (以下ソース元で) 
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49051900X20C19A8TJ1000/
    PAK85_yogoretakeyborde20140531_TP_V

    【【システム】工場に居座る「老害パソコン」IoT導入を阻む 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/08/05(月) 00:31:58.61 ID:CAP_USER
    SSDの常識を語る上で、もう1つの主要ストレージであるHDDの知識は欠かせない。SSDの容量増や高速化の技術を知る際に「HDDは?」という疑問が頭をよぎる方もいるだろう。ここではSSDの文脈から見たHDDの現状を解説する。

    まず、HDDの基幹部品であるモーターの市場動向を見てみよう。次のグラフは、HDD向けモーター最大手の日本電産が出した2019年3月期の決算説明会の資料からの抜粋である。

    緑色がPC用HDD向けモーターの出荷数で、2018年には1億2400万台を出荷していたのが、2019年には6500万台、2020年には4600万台まで落ち込むと予測している。

     この予測を裏付けるように、もはやPC市場ではノートPC向けの2.5型HDDは1Tバイト未満はSSDが主流だ。ニーズがあるのは、ノートPCやポータブルHDD向けの7mm厚の2Tバイト品か、15mm厚の4Tバイト品に限られる状況である。3.5型でさえ4Tバイト超のHDDに関しては引き続き広く販売されているものの、2Tバイト未満の製品は市場での存在感を失っている。

     そして2019年から2020年に掛けてSSDの2Tバイト品の値段が更に下落すると、とりわけ2.5型HDDの需要はかなり減退する公算が大きい。

     ただそうした状況でありつつも、短期的にHDDがすべてSSDに置き換わるという可能性は非常に低い。
    以下ソース
    https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atclact/active/18/070300135/070300005/
    a0002_002880

    【【PC】SSD躍進で存在感失うHDD、それでも完全に置き換わらない理由 】の続きを読む

    1: 次郎丸 ★ 2019/06/22(土) 09:15:48.79 ID:0/14YyGK9
    市が身代金6千万円超支払いへ、ランサムウェア感染でコンピューター使えず 米フロリダ州
    2019.06.21 Fri posted at 17:55 JST
    https://www.cnn.co.jp/usa/35138858.html

    (CNN) 米フロリダ州リビエラビーチ市が、ランサムウェア(身代金要求ウイルス)に感染してコンピューターが使えなくなる被害に遭い、犯人の要求に応じて身代金65ビットコイン(約60万ドル=6400万円相当)を支払うことを決めた。

    発端は、職員が3週間前に悪質な電子メールのリンクをクリックしたことだった。

    CNN系列局WPECによると、コンピューターシステムを使えなくなった地元警察と消防局は、毎日何百件もかかってくる通報電話の内容を、手書きで紙に書きとめる対応を強いられていた。

    市は保険の給付金を身代金の支払いに充てる方針。支払いに応じれば、犯人によって暗号化されたデータが復旧できるとの期待をつなぐ。身代金を支払う一方で、捜査も継続する。

    リビエラビーチは人口約3万5000人。マイアミから約130キロに位置する。

    米国では自治体や警察、学校などを狙ったランサムウェアの被害が増えている。システムを復旧するため要求に応じ、多額を支払っている自治体もある。

    先月はボルティモア市のシステムにランサムウェアが感染し、同市はネットワークを隔離して、業務の大半を手作業で行う事態に追い込まれた。

    3月にはニューヨーク州の州都オルバニーもランサムウェアの被害に遭っていた。
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