野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    PKO

    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [DK] 2018/01/27(土) 03:39:23.57 ID:mcRpZubs0 
    アメリカのトランプ政権が主導して国連のPKO=平和維持活動の予算が大幅に削減されたことを受けて、国連は、日本に対してPKO要員の訓練費用の提供を要請していることを明らかにしました。

    国連は現在、アフリカを中心に世界15か所でPKOを行っていますが、ことし6月までの年間予算は、最大の拠出金を支出しているアメリカのトランプ政権の主導で13%もの大幅な削減を余儀なくされています。

    こうした中、国連のラクロワPKO局長は24日、国連本部で記者会見し、去年1年間に武装勢力などの攻撃で命を落とした隊員は56人と、おととしから倍増していることを踏まえ、隊員の安全確保が喫緊の課題だとしたうえで、派遣前と派遣後の訓練が十分でないと、強い危機感を示しました。

    そのうえで、「日本のような国からの支援が必要だ。24日、日本政府の高官と会談したが、支援を得られることを期待している」と述べて、増え続ける訓練費用を確保するため、通常予算とは別に自主的な資金提供を日本に求めていることを明らかにしました。

    トランプ政権が国連機関への拠出金の削減や一部の機関から脱退を表明する中、国連は、パレスチナ難民を支援する国連機関の代表が来日して緊急の資金拠出を要請するなど活動資金の確保を迫られています。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180125/k10011301811000.html
    shutterstock_488226595-650x401

    【【え?】国連「日本よ、アメリカの代わりにPKO訓練費用を出してくれ」 】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2016/11/19(土) 04:13:24.72 ID:CAP_USER9
    ◆輸送防護車「MRAP」 地雷も蹴散らす「駆け付け警護」不可欠装備

    政府は15日、安全保障関連法に基づく新任務「駆け付け警護」を盛り込んだ実施計画を閣議了承した。稲田朋美防衛相はこれに伴い、20日から南スーダンPKO(国連平和維持活動)へ第11次隊として派遣される部隊に「駆け付け警護」のみ実施命令を出す。

    第11次隊は、陸上自衛隊第9師団の第5普通科連隊(青森市)を基幹とした約350人で構成される。順次派遣されていき、12月12日に第10次隊と交代する。新任務が実施可能となるのはこの日からだ。

    「駆け付け警護」任務を遂行するにあたり、期待されている装備がある。輸送防護車だ。

    米国をはじめ、紛争国などに派遣される国々を悩ませてきたのが、空き缶や鍋などを流用した簡易地雷や、武装民兵による待ち伏せ攻撃だった。こうした攻撃から身を守るため、米国が中心となり、MRAP(エムラップ)という、新しいコンセプトの車両を開発することになった。

    2013年のアルジェリア日本人人質事件をきっかけに、日本もMRAPに注目する。 武装勢力が支配する地域から民間人が自力で脱出することは難しい。かといって、在外邦人等輸送の実施命令が下っても、陸自には装備がなかったのだ。

    そこで、13年度補正予算でMRAPを4両調達することにした。選んだのは米国製ではなく、オーストラリア製のMRAP「ブッシュマスター」だった。与えられた日本名は「輸送防護車」となった。
    道路交通法の規定内である車幅2・5メートルで、右ハンドルである点が選択理由であるとされている。
    これまで陸自が装備してきた装甲車は、敵と戦いながら前進するのが主たる任務だった。一方、MRAPは、地点から地点へと高速で移動するのが目的で、交戦は考えられていない。護身用の機関銃を装備してはいるが、積極的に戦えるほどの火力ではない。

    地雷を踏んだ場合、その爆破エネルギーを分散するため、車体下部が逆三角形になっている。これで車体に直撃するのを防いでいる。もちろんタイヤは吹っ飛び、移動は不可能となるだろうが、中にいる乗員の命は守られる仕組みだ。15年12月に行われた在外邦人等輸送訓練で、紛争国と想定された相馬ヶ原演習場(群馬県)から、輸送機が待つ入間基地(埼玉県)まで、模擬邦人を陸路輸送する訓練を実施したのがMRAPの正式デビューとなった。

    現在は中央即応連隊(宇都宮)にのみ配備されている。今回も第11次隊として派遣が検討されているが、詳細は不明だ。だが、間違いなく「駆け付け警護」任務には必要不可欠な装備であるのは間違いない。

    写真:輸送防護車MRAP
    no title


    (▼記事を一部引用しました。全文はリンク先の記事ソースでご覧ください)

    ZAKZAK 2016.11.18
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161118/plt1611181530004-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161118/plt1611181530004-n2.htm

    【【陸上自衛隊】輸送防護車「MRAP(エムラップ)」 地雷も蹴散らす「駆け付け警護」不可欠装備(写真あり)】の続きを読む

    1: ] 2016/11/15(火) 09:39:07.95
    「駆け付け警護」閣議決定=来月にも実施可能に―南スーダンPKO派遣部隊

    時事通信 11/15(火) 8:57配信

     政府は15日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に関し、今年3月施行された安全保障関連法に基づく新任務「駆け付け警護」を盛り込んだ実施計画の変更を閣議決定した。

     従事する自衛隊は任務遂行に必要な警告射撃などの武器使用が認められ、任務拡大に伴うリスクも指摘される。日本の国際貢献は新たな段階に入った。

     稲田朋美防衛相は近く、次期派遣部隊となる第11次隊に新たな任務を付与する派遣命令を出す。第11次隊は陸上自衛隊第9師団(青森市)を中心とする部隊で、要員は約350人。

    今月20日から順次現地に送られ、道路などのインフラ整備活動に従事する。新任務が実施可能となるのは、第10次隊と交代する12月中旬の見通しだ。

     駆け付け警護は、離れた場所にいる国連職員やNGO関係者が武装集団や暴徒などに襲われ、その要請を受けた場合、自衛隊員が武器を持って現地に行き、救出する任務。

    PKOの拠点である宿営地を他国部隊と連携して守る「共同防護」も可能になるが、実施計画には盛り込まれなかった。いずれも安保関連法に基づく新たな任務だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000035-jij-pol

    【【PKO派遣】自衛隊、戦争法案に基づく南スーダン出動決定 武器使用も許可】の続きを読む

    このページのトップヘ