野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    PM2.5

    1:  2017/05/10(水) 17:25:27.22 ID:CAP_USER
     ひと頃の勢いはなくなったとはいえ、いまも銀座や秋葉原では買い物をする多くの中国人観光客の姿を見かける。今、彼らの間でブームになっているのが、「日本の漢方薬」だ。

    top_img01 なかでも、〈長年悩まされてきた問題が日本によって解決された〉と中国メディアが賛辞を贈っていて中国人がこぞって買っているのが、「タバコや排気ガスなどによる気管支の炎症を改善」「せき・たんをやわらげる」作用を持つ漢方薬、小林製薬『清肺湯ダスモック』だ。

     桔梗や陳皮など16種類の生薬が含まれ、「有効成分がなるべく多く抽出できるように、エキス製造工程を工夫しました」(公式HPより)という。

     なぜ中国でダスモックが注目されているのか。別の中国メディアが「日本の漢方薬がPM2.5対策になる!? 中国人の新たな爆買い対象に」と紹介しているように、大気汚染による健康被害が深刻な問題となっている中国で、新たな救世主として扱われているのが理由だ。小林製薬はダスモックの効能に「PM2.5に効く」とは一切謳っていないが……。

     本当にそんなに売れているのか。新宿と上野のドラッグストア前で、中国人観光客に話を聞いた。

    「中国にも『PM2.5に効く』という中医薬(漢方薬)がありますが、効果のほどはよくわかりません。でも、『ダスモックは効く』とよく聞いていて、友人や親戚からお土産に頼まれました」(上海市の40代男性)

    「ダスモックがPM2.5に効く」というのはどこで得た情報かを聞いてみると、ネットメディアやSNSで“神薬”として紹介されていたからだと皆が口をそろえる。

    「ダスモックはすごく売れていますね。今では月に100個以上は売れます。以前は(大気汚染が深刻な)北京から来た人が買っていくケースが多かったですが、いまは地域に関係なく買っていかれます」(新宿のドラッグストア店員)

     この店では店頭に、中国語で大気汚染対策を謳ったポップとともにダスモックが陳列されていた。小林製薬も、効能を謳っていない「PM2.5」を理由に売れていることに驚きを隠さない。

    「『ダスモック』がインバウンド需要で売れているという話は把握しています。2015年頃から売り上げが伸び、2016年の前年比売り上げは約140%になりました」(同社広報総務部)

    (詳しくはソース元でご覧ください)

    https://www.news-postseven.com/archives/20170510_530340.html
    https://www.news-postseven.com/archives/20170510_530340.html?PAGE=2
    2017.05/10.11:00

    【【小林製薬】日本の漢方薬「PM2.5に効く」と中国人観光客の間でブーム】の続きを読む

    1: 2017/03/23(木) 08:45:48.03 
    PM2.5:21日のソウル、世界で2番目に空気が汚れた都市に

    21日未明から午前10時まで、ソウル市内全域が濃い霧のようなスモッグに覆われた。PM(粒子状物質)2.5の1時間当たりの濃度が一時1平方メートル当たり100マイクログラムを超過する「非常に悪い」となり、通勤通学の市民らは対策に追われた。

    とりわけここ最近は今月18日から4日連続でソウル市内の大気は「悪い(51-100マイクログラム)」以上の状態が続いており、ソウル周辺の京畿道高陽市、東豆川市、九里市など多くの地域でも21日は朝から空気が非常に汚れていた。世界の主要都市においてPM2.5や一酸化炭素など汚染物質の濃度を測定・比較するネットサイト「エアビジュアル」によると、21日朝のソウルの空気は一時インドのニューデリーに次いで世界で2番目に汚れていた

    ソウル市内では時に「殺人者」とも呼ばれるPM2.5の濃度が今年は非常に高くなる傾向が続いている。
    韓国ではPM2.5の警報と注意報を「特報」と呼んでいるが、韓国環境部(省に相当)国立環境科学院によると、今年に入ってから3月21日まで全国各地に発令された特報の回数は85回を数えており、昨年の41回、一昨年の51回と比べてもはるかに多くなっている。特報は1平方メートル当たりのPM2.5濃度が2時間以上にわたり90マイクログラムを上回ったときに発令される。

    (続きはソース元でご覧ください)

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    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/22/2017032201171.html

    【韓国ソウル、PM2.5により世界で2番目に空気が汚れた都市に】の続きを読む

    1:  2017/02/20(月) 20:57:54.03 ID:MEv7LjGk0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
    標高2300mからの眺め 煙霧と青空の境界がくっきり 山西省

    山西省沁水県で15日、標高2300メートルの歴山から地上を見下ろすと、煙霧と青空の境界がはっきりと見え、街が煙霧にすっぽり覆われているのが分かった。中国新聞網が伝えた。(編集YK)
    「人民網日本語版」2017年2月17日

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    http://j.people.com.cn/n3/2017/0217/c94659-9179377.html

    【\(^o^)/ 中国の大気汚染やばすぎワロタ・・・】の続きを読む

    1:  2017/01/31(火) 12:25:06.69 ID:CAP_USER
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00010009-nishinpc-int
    西日本新聞 1/31(火) 12:09配信

     北京の2017年は、深刻な大気汚染で幕を開けた。街は真っ白なスモッグで覆われ、ホラー映画のようだ。

     最近、街頭に登場したのが「霧砲車」。中国紙によると、上空百メートル付近まで水を噴射し、微小粒子状物質「PM2・5」の濃度を和らげるという。市当局が1台約70万元(1200万円程度)で購入した。当初は「神器」と騒がれたが、専門家から「ホコリを抑える機能ぐらいしかない」と批判を浴びてしまった。

     当局も対策アピールに必死なのだろう。路上の屋台が出す煙が良くないと、「バーベキュー禁止令」も出した。屋台を営む河南省出身の出稼ぎ女性(48)はぼやく。「取り締まりがうるさくて。でも私たち、ほかに食べていけないのよ」

     原因は暖房に使う石炭消費に加え、工場の排出する汚染物質や排ガス、地形や気象条件が絡む。数値的には改善傾向にあるというが、庶民に実感はない。

     もっとも、どんなに深刻でもおかしみを見いだそうとするのが中国の人々。昨年末には、日本のアニメ映画「君の名は。」ポスターのパロディー画像がソーシャルメディアで飛び交った。真っ青な空を灰色に加工し、主人公たちがかすんで見えないようにしたものだ。

     そんなふうに笑い話にしてしまうから、官民挙げた対策が進まないんだ、とは言えない。子どもの健康を心配し、日々我慢しているのは庶民なのだから。

     ペットボトル入りの空気が先日、売り出された。ニュージーランド産と称する商品は215元(3600円程度)。180回分、空気を吸えるのだとか。これも笑うためだと思いたい。

    【【PM2.5】中国でペットボトル入りの空気販売 北京、深刻な大気汚染】の続きを読む

    1: 2017/01/21(土) 16:07:36.70 ID:CAP_USER9
    沖縄本島地方は20日、午後3時45分ごろから煙霧を観測した。
    同4時ごろにかけて視程は約5キロとなった。煙霧は大気中のごみが多くなり、煙のように立ちこめる現象。
    那覇市内も一時的に視界が悪くなった。

    沖縄気象台によると、同6~7時は視程約8キロとなり、7時半に煙霧は解消された。
    大陸の高気圧の張り出しに伴い、微小粒子状物質「PM2・5」が飛来し、影響を受けた可能性がある。

    県は、正午~午後6時にPM2・5が「非常に多い」としていた。
    沖縄市で同4時に93マイクログラム、那覇市で51マイクログラムをそれぞれ観測した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00080755-okinawat-oki

    視界が悪くなった那覇市内=20日午後3時35分、同市久茂地のタイムスビルから那覇新港ふ頭方面を望む 
    20170121-00080755-okinawat-000-1-view

    【Σ(||゚Д゚) PM2.5の煙霧、沖縄本島を覆う 沖縄市で93マイクログラム観測】の続きを読む

    1:  2017/01/18(水) 20:55:26.85 ID:CAP_USER
    中国メディアの報道によると、同国政府は地方の気象当局に対し、スモッグ警報を出すことを中止するよう通達したという。中国では深刻な大気汚染に国民の不満が高まっており、スモッグ警報の中止は政府による情報の隠蔽(いんぺい)だとの疑念を呼んでいる。

    中国版ツイッター(Twitter)の「新浪微博(Sina Weibo)」に投稿された通達の画像によると、中国気象局は17日、地方の支局に対し「スモッグ警報を出すことを即刻中止」するよう通知している。ただ、視界範囲が10キロ以下になる「濃霧」についての警報は出すことができるという。

    中国気象局の担当者がニュースサイト「澎湃(The Paper)」に語ったところによると、今回の通達は「スモッグに関する情報について(地方の)気象当局と環境保護当局でしばしば意見が異なるため」に出されたという。またスモッグに関する情報をどこが、どのように発表するか協議するための「共同による警報手順」について、案が練られているという。

    澎湃によると、今後は一当局によってスモッグ警報が発表されるという。

    (c)AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3114517

    【【この発想はなかった】中国政府、地方の気象当局にスモッグ警報の中止を通達】の続きを読む

    1: 2017/01/18(水) 10:46:06.06 ID:CAP_USER
    2017年1月17日、中国紙・環球時報によると、日本の漢方薬がPM2.5対策として中国人観光客に人気となっている。

    これは、小林製薬の漢方薬「清肺湯ダスモック」で、2014年9月に販売開始したものだ。もともと、気管支ぜんそくや呼吸器の機能が低下する慢性閉塞性肺疾患を対象とした漢方薬で、オウゴンやキキョウなど16種類の生薬を合わせて作られている。日本では喫煙者を対象に販売されている薬だが、PM2.5対策になるとして訪日中国人によく売れているという。

    このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

    「健康は日本頼みだな」
    「喫煙者対象の漢方薬が、毎日スモッグを吸っているわれわれにピッタリなのか」

    「小林製薬の目薬は本当にいい」
    「これはチェックしておいて日本に行ったときに買ってこよう」

    「みんな、買っちゃだめだぞ!日本製品はボイコットだ!」
    「日本製品をボイコットしようとしたら漢方薬もボイコットしないと」

    「わが国の中薬が落ちぶれてしまったことに気が付いた」
    「中国の中医の方が日本より何倍もいいはずなのに、日本が作るのかよ」

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=161198&ph=0

    【【大気汚染】日本の漢方薬がPM2.5対策になる!?中国人の新たな爆買い対象に】の続きを読む

    1:  2017/01/14(土) 19:01:02.91 ID:CAP_USER
    http://www.sankei.com/world/news/170114/wor1701140031-n1.htm

     中国北京市の人民代表大会(市議会)が14日開幕し、蔡奇代理市長は深刻な大気汚染の解消に向けて「環境警察隊」の創設方針を明らかにした。汚染による生活への影響が広がり市民の不満も高まる中、汚染物質を排出する個人や企業を厳格に取り締まるのが狙い。

     蔡氏は習近平国家主席の側近で、昨年10月に前職の国家安全委員会弁公室副主任から異例の抜擢(ばってき)を受けた。近く正式な市長就任が承認される見通しで、首都の大気汚染解消を目玉政策の一つに掲げた格好だ。

     蔡氏は初めての「政府活動報告」で、PM2・5の2017年平均濃度を前年比約18%減となる1立方メートルあたり60マイクログラムまで減少させる目標を公表。大気汚染の主な原因となっている石炭の使用量を年間3割減らす方針も示した。

     中国メディアによると、環境警察隊は市公安局が管轄し、行政部門と連携しながら環境に関わる違法行為を専門に取り締まる。大気汚染につながるとして屋外バーベキューやごみ・植物の焼却なども摘発の対象になるという。ただ北京市の大気汚染は、隣接する河北省の製鉄所などが排出する煤煙(ばいえん)の影響が大きいと指摘されており、警察隊創設の効果は不透明だ。

    【【PM2.5】北京市、屋外バーベキューも摘発対象 深刻な大気汚染“取り締まり” 「環境警察隊」を創設】の続きを読む

    1:  2017/01/05(木) 23:06:55.75 ID:DDQIq0YS0 BE:479913954-2BP(1931)
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    毒スモッグの中を徐州から北京に着いた新幹線「和諧号」…、中国の「和諧社会」のシュールなシンボルのように見えるw


    本来、白く塗装された車体が目を引く中国の高速鉄道車両だが、2日に北京南駅に到着した上海発の列車は黒っぽい汚れが全体に付着。この列車は途中、重度のスモッグに見舞われた華東、華北エリアを経由して来たが、雨水で汚れを落とす機会はなかったという。

    同メディアによると、時速200キロ以上で走行する列車同士がすれ違う際に生じる空気圧で強い気流が発生し、これによって大気中の微小物質が車体に付着するという。

    Record china 配信日時:2017年1月5日(翻訳・編集/野谷)

    http://www.recordchina.co.jp/a159964.html

    【【衝撃】中国の光化学スモッグ地帯で白い新幹線を走らせた結果】の続きを読む

    1: 2017/01/02(月) 11:46:04.00 ID:CAP_USER
    no titlePM2.5の濃霧が中国国土の7分の1を覆い、5億人に上る国民に影響を及ぼしています。河北(かほく)市市民が観測機で検測したところ、20秒で最大値に到達しました。PM2.5の濃霧は、北部の17省、約142万キロ平方メートルをすっぽり覆っています。これは国土の7分の1の面積に相当します。

    中国ネットユーザー:「現在時刻は、北京時間12月19日。」

    河北は濃霧被害が深刻な地域です。市民がPM2.5の濃度を測ろうとしたところ、室内は800マイクログラム/立方メートルに達し、室外では、観測機の数値がマックス状態になり、機械がフリーズしてしまいました。

    中国ネットユーザー:「910…980…990、機械が壊れてしまった。ここは(河北)邯郸です。」

    中国メディアによると、12月19日に河北省ので観測されたPM2.5とPM10の数値は1000マイクログラム/立方メートルを超え、世界保健機関が定めた基準値のそれぞれ40倍と25倍でした。

    一方、PM2.5の濃度が毎立方メートル10マイクログラム増える度に、死亡リスクが4%、肺がんの死亡率が8%上昇することが、アメリカがん協会の16年間で120万人を調査した結果により、明らかになっています。

    しかし、中国の一部の地方政府は、PM2.5の濃霧が人体に危害を及ぼすことを未だに隠そうとしています。

    中国天網(てんもう)人権事務センターのボランティア、蒲飛(ほひ)氏はツイッターでこのようなコメントを書いています。「最近、肺の感染症がひどくなっている原因は濃霧のせいなのかと医者に尋ねると、医者は、『濃霧が原因だと言ってしまうと大変なことになる』と答えました」。

    成都市のある医者の親族がタイムラインに投稿しました。その内容は、「病院では濃霧が呼吸器疾患に関連があることを患者に話してはいけないことになっている」というものでした。

    先日、北京、天津と河北出身の5人の弁護士が、それぞれの裁判所に訴状を提出しました。この三か所の政府が環境保護の責任を果たしていないとして、報道機関やネットで7日間続けてお詫びの文書を掲載するように要求し、さらに、原告に精神賠償として、9999元を支払うように訴えました。しかし、北京ではこの件に関連する報道を一切出さないようにとの通達が出されました。

    新唐人テレビがお伝えしました。

    2016/12/31
    http://jp.ntdtv.com/news/17652/20秒で観測機を破壊%20中国のPM2.5濃霧
    ※音量注意 
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